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ベトナム | おすすめの屋台飯6選【ハノイ・ホーチミン】

ベトナムの屋台飯は辛すぎたり、甘すぎるといったことがなく、日本人の口にも合うものがたくさんあります。

この記事では、ベトナムのおすすめの屋台飯や屋台街を紹介していきます。また、屋台飯で注意しなければならない点も併せて紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

目次

ベトナム | おすすめの屋台飯6選

ベトナムでおすすめの屋台飯はたくさんありすぎてぜんぶは紹介しきれませんが、選りすぐりの7選を紹介しましょう。

1.バインミー

「バインミー」はフランスパンになますやハム、パテなどがはさんであるベトナム風サンドイッチです。日本でもブームになったので、ご存知の方も多いと思います。ただし、ベトナム現地で食べるバインミーは一味違います。

ベトナムのバインミーは、軽い食感のフランスパンで作られていますが、このフランスパンは現地でないと味わえません。屋台のバインミーは目玉焼きだけをはさんだシンプルなメニューもあり、これが意外なほどの美味しさです。

2.ソイ

「ソイ」はベトナムのおこわのことです。おこわの上に肉やフライドオニオンなどがトッピングされていて、簡単にいえば、ぶっかけおこわです。ベトナムでは朝食にソイを食べる人も多いです。

トッピングは、豚肉や鶏肉などが選べます。あっさりしたものが良ければ「ソイ・ガー(鶏肉)」がおすすめです。

3.フォー

ベトナム料理と聞くと「フォー」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。フォーは米粉を溶いたものを蒸して作る麺のことをいいます。

一番メジャーなフォーのメニューは牛骨スープに火を通した牛肉を入れたフォー・ボーですが、フォーはスープベトナムプだけではなく、炒めたメニューもあります。また、米で作った麺にはブンもありますが、こちらはフォーと違ってパスタのような丸麺です。

4.バインセオ

「バインセオ」はベトナム風お好み焼きといわれていますが、日本のお好み焼きとはまったく違います。米粉とターメリックで作った生地を揚げ焼きにして、モヤシや海老、豚肉などを包んだメニューです。お好み焼きというよりクレープに近いかもしれません。

そのまま食べてもよいですが、ベトナムでは香草で巻いて食べるのが一般的です。ネムルイという豚のつくねと一緒に巻いて食べることもあります。バインセオはベトナム中南部地方のメニューなのでハノイではあまり見かけないかもしれません。

5.バンチャンヌン

「バンチャンヌン」はここ最近登場した屋台飯で、ライスペーパーの上に、卵やネギ、干しアミなどを散らして炭火の網で焼いたものです。ベトナム風の薄焼きピザといえばわかりやすいでしょう。

薄いのでお腹一杯にはなりませんが、ちょっとしたおやつ感覚で食べることができます。パリパリの食感がくせになります。

6.スイーツ

ベトナムの屋台スイーツでおすすめしたいのが、「チェー」です。かき氷に甘く煮た豆類やタピオカ、フルーツを盛った冷たいものと、小豆、白玉、タピオカなどを乗せて、ココナッツミルクをかけた温かいものの両方あります。

また、たっぷりの南国フルーツと牛乳で作るベトナムスムージー「シントー」もおすすめです。

ベトナム | ハノイとホーチミンのおすすめ屋台街3選

それでは、これらのメニューが楽しめるベトナムの屋台街3選を紹介してみましょう。

ハノイ・旧市街ナイトマーケット

ハノイには、屋台街と呼ばれている場所は意外にありません。ホエンキアム湖周辺あたりには屋台が出ていますが、明確に名前の付いた屋台街ではありません。そんなハノイで屋台飯が食べたかったら旧市街のナイトマーケットがおすすめです。

旧市街ナイトマーケットは毎日開いているわけではありません。週末(金曜日、土曜日、日曜日)の午後18:00時から午後23:00時までです。ホアンキエム湖沿いから北に延びるハンダオ通り(Hàng Đào)がナイトマーケットの中心です。

ハノイ市内に観光に利用できるような鉄道はありません。現地までの移動はバス、タクシー、GRABなどになります。料金が明確なGRABの利用がおすすめです。

ホーチミン・Street Food Market

ホーチミンで屋台飯を楽しみたいなら、「Street Food Market」に出かけてみてはいかがでしょう。ベトナム各地の料理はもちろん、メキシコ料理やシーフードグリルなど世界の料理も楽しめる屋台村です。

「Street Food Market」は観光客向けの屋台村なので価格はやや高めですが、屋根付きで天候に関係なく楽しめ、入っている屋台も衛生がきちんとしているので安心して屋台飯が楽しめる場所です。

ホーチミンにも市内観光できる鉄道はないので、バスかタクシー、GRABを利用するのがよいでしょう

ホーチミン・ベンタイン市場

ベンタイン市場はホーチミンの中心地である1区にあります。日中は巨大な市場の一角に数店舗の屋台があるだけですが、夕方に市場の営業が終わると近くでナイトマーケットが開かれ、食べ物屋台が立ち並びます。

先に紹介した「Street Food Market」もベンタイン市場の近くにあります。ホーチミンで屋台のローカルグルメを楽しみたいなら、ぜひベンタイン市場を訪れてみてください。

ベトナム | 屋台飯の値段の相場は?

ベトナムの屋台飯の相場は、食べるメニューにもよりますが、おおよそ30,000〜100,000ドン程度です。

ベトナムの通貨ドンは桁が大きいのでびっくりするかもしれませんが、10,000ドンは円換算するとおよそ59円程度なので、屋台飯は180円~590円程度といったところでしょう。

ベトナムの屋台で安く美味しいものを食べたいなら、地元民が多く並んでいる屋台を選ぶのがポイントです。ベトナム人は食にうるさいので、現地の方が並んでいる屋台なら間違いないでしょう。

ベトナム | 屋台飯を食べると食中毒になる?氷は?

ベトナムの屋台で食事をするとお腹を壊さないか心配だという方も多くいます。また、ドリンクに入っている氷を心配する方もいます。本当に屋台飯でお腹を壊してしまうことがあるのでしょうか。

ベトナム | 屋台飯を食べると食中毒になる?

屋台飯を食べると、必ずお腹を壊すという訳ではありません。ベトナム料理は極端に辛かったり、脂っこいわけではなく、比較的お腹にやさしいメニューが多いので、胃腸に負担がかかりにくいです。

ただし、ベトナムの屋台は衛生面ではやや不安がある場合もあります。日中から夜までやっているような屋台は、食材が傷んでしまうこともあります。特に、海産物はよく火が通っていないと猛烈な食中毒を起こすことがあります。

屋台飯でお腹を壊すのを避けるためには、路上屋台ではなく、店の軒先に屋台を出している半屋台食堂が良いでしょう。また、火が通っていないメニューは屋台では食べない方が良いでしょう。

ベトナム | 屋台飯で氷入りの飲料はやめるべき?

屋台の氷入り飲料が不安、という話もよく耳にします。路上屋台の氷は、まれに水道水を凍らせたものを使用していることもあるようですが、半屋台や食堂の氷は浄水された水で作った氷を使っていて比較的安全だとといわれています。

安全な氷にもかかわらずお腹を壊すことがあるのは、ベトナムの水の硬度が日本の水より高いからです。ベトナムの水自体が体質に合わないためにお腹を壊してしまうということです。

お腹の弱い方は、氷入りの飲料はできるだけ避けた方が良いでしょう。屋台によってはペットボトル入りのドリンクを氷で冷やしているところがあります。また、冷たい飲料はコンビニで購入するのも良いでしょう。

ベトナム | 食中毒になった場合の対処法は?おすすめの薬は?

運悪く、ベトナムで食あたりになってしまった場合、どのような対処をすれば良いのでしょうか。どんな薬を飲めば良いのでしょうか。

ベトナム | 食中毒になった場合の対処法は?

食あたりになってしまったときのために日本から薬を持っていきましょう。日本から持ってくるのを忘れても、ベトナムの薬局で購入することも可能です。

薬を飲み、水分補給を充分にしてホテルのベッドで回復するのを待ちましょう。たいてい1~2日くらいで急性期は脱しますが、症状が改善しない場合は、我慢せず病院に行きましょう。海外旅行保険に入っていれば病院代は全額戻ってきます。

どれだけ気をつけていても食あたりになってしまうこともあります。神経質になり過ぎてはせっかくのベトナム旅行が楽しめなくなってしまいます。「食事のときは除菌ティッシュを使う、生ものは避けておく、水道水は飲まない」程度で食あたりはかなり防げます。

ベトナム | 食中毒になった場合のおすすめの薬は?

日本から持っていくのであれば、手軽に手に入る胃腸薬として「正露丸」や「太田胃散」などがあります。かかりつけの病院があるなら、病院で処方してもらっても良いでしょう。

また、整腸薬として「ビオフェルミン」、急激な下痢には「ストッパ下痢止めEX(ライオン)」あたりがよいでしょう。

薬を飲んで症状が改善されても、しばらくは油っぽい料理などは避けて消化の良いものを食べるようにしてください。

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ベトナムで屋台メシの情報収集をするなら、ポケットwifiをレンタルするのがおすすめです。日本でレンタルできるポケットwifiレンタル会社を紹介していきましょう。

グローバルWiFi

グローバルWiFiは海外用ポケットwifiレンタルの最大手です。ベトナム用ポケットwifiのレンタルも取り扱っており、自宅配送のほか、日本国内の空港で受け取ることも可能です。レンタル料金も他社に比べ安く当日の申込も可能です。

WiFiBOX

WiFiBOXは、セルフレンタルで人気の事業者です。クラウドベトナムプのポケットwifiをレンタルしており、ベトナム用プランも取り扱っています。WiFiBOXはスタッフがいないので自分でスロットからwifiを抜き出します。当日申込も可能です。

ベトナムDATA

ベトナムDATAは、株式会社インバウンドプラットフォームが運営しているベトナム専用のポケットwifiのレンタル事業者です。ベトナムに特化したレンタルサービスで顧客満足度は99.8%と非常に高いです。ただし、当日申込はできません。

ペンタクトWiFi

ペンタクトWiFiは、株式会社ピーアンドジーが運営するポケットwifiのレンタル事業者で、ベトナム用プランも取り扱っています。ペンタクトWiFiは空港に店舗がないので、自宅への宅配か空港郵便局留めでの受取となります。

tr@velcom

tr@velcomは、株式会社ニッテルが運営するポケットwifiのレンタル事業者で、ベトナム用プランも取り扱っています。tr@velcomも空港に店舗はなく、郵送のみの取り扱いです。

AsianDATA

AsianDATAは、株式会社インバウンドプラットフォームが運営しているアジアに特化したポケットwifiのレンタル事業者で、ベトナム用のプランも取り扱っています。ベトナムDATAと同じ運営元なので安心して利用できるレンタル事業者といえるでしょう。

まとめ:ベトナムでおすすめの屋台飯6選

いかがだったでしょうか。ベトナムのおすすめ屋台飯及び屋台街を相場や注意点なども含めて紹介しました。食べてみたい屋台飯や行ってみたい屋台街が見つかったのではないでしょうか。

結論をまとめると、ベトナムは屋台文化が盛んで30,000〜100,000ドン程度でローカル食を楽しめます。日本ではあまり知られていないグルメも多く、地元民も多数利用している屋台街もあります。

屋台の食事に不安を感じる方もいると思いますが、店の軒先で屋台を出している半屋台や小さな食堂などは衛生管理もしっかりしているので安心して利用できると思います。ただ、生ものや氷は避けた方が無難でしょう。

ベトナムには、まだまだ美味しい屋台飯があります。ネット環境を充実させて現地でも情報を集めてみましょう。

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