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海外WiFiレンタルとは

コロナの制限が解除され、海外旅行に出かけやすくなりました。そこで重要になるのが、現地でのインターネット接続です。

日本にいるときと同じようにスマホやパソコンを使用するためには、国際ローミングやプリペイドSIMなどを利用する方法がありますが、もっとも手軽にインターネット環境を整えることができる方法として「海外WiFiレンタル」があります。

海外WiFiレンタルとは

海外WiFiレンタルとは、文字通り海外でインターネットに接続することのできるWiFi機器をレンタルするサービスです。

海外用WiFiレンタルは、世界200ヵ国と地域に対応したポケットWiFiを提供しています。

海外用WiFiをレンタルしておけば、渡航先に到着したらWiFiの電源をいれるだけで、インターネット環境を簡単に整えることができます。

海外用WiFiレンタルで提供するポケットWiFiはスマートフォンやノートパソコンなど複数の端末を同時にネット接続することもできます。現地の情報収集、マップ検索、ツアーやレストランの予約など、様々なシーンで役立ちます。

なぜ海外でWiFiが必要なのか

海外旅行では通信費用の節約のため、現地の無料WiFiをあてにしている方もいるかもしれません。

しかし、無料のフリーWiFiの普及は国によって異なり、都市によっては繋がりにくいところもあります。海外主要都市の無料WiFiの普及状況について調べてみました。

日本(東京)

総合評価
13.65

東京の無料WiFiは他国に比べ普及が遅れていましたが、官民合同での推進が進み、空港・鉄道・ホテルなどの無料WiFiはかなり普及してきています。

韓国(ソウル)

総合評価
16.11(東京比較 +2.46)

ソウルではプロジェクト推進により、公共施設を中心に無料WiFiエリアが大幅に拡充しました。渡航者も簡単に利用できます。

台湾(台北)

総合評価
13.85(東京比較 2.00)

台湾はアジアでトップクラスの無料WiFi先進国です。台北市内では無料WiFiスポット「Taipei Free」を提供しており、地下街でもWiFiが繋がります。

タイ(バンコク)

総合評価
9.93(東京比較 -3.72)

タイの無料WiFi普及率はやや不充分といえます。公共施設など屋内の整備は進みつつありますが、屋外の無料WiFi環境がまだ不充分です。

アメリカ(ロサンゼルス)

総合評価
16.19(東京比較 +1.81)

道路以外、ほぼ無料WiFiが普及しています。とくに公園の普及率は他国と比べても随一です。誰でも無制限利用できるのも特徴です。

中国(北京)

総合評価
9.13(東京比較 -4.52)

中国の無料WiFi普及率はまだ充分とはいえません。大手キャリアが提供する無料WiFiサービスがありますが、契約していないと使えません。

シンガポール(シンガポール)

総合評価
11.98(東京比較 -1.67)

シンガポールでは政府主導で無料WiFi化を推進しています。登録が必要ですが、公共施設、ホテルなどで無料WiFiが使用できます。

香港(香港)

総合評価
16.19(東京比較 +2.54)

香港は世界でもっとも無料WiFiが普及している都市の一つです。渡航者でも条件なしで使えます。道路以外は、ほぼWiFiが繋がります。

オーストラリア(メルボルン)

総合評価
15.37(東京比較 +1.72)

公共エリアにおける無料WiFiの充実度は世界屈指です。利用方法も利用規約に同意するだけなので渡航者も手軽に利用できます。

フィリピン(マニラ)

総合評価
12.04(東京比較 11.61)

マニラでは飲食店やショッピングモールの無料WiFiは拡充していますが、公共施設、交通機関の整備がまだ遅れています。

インドネシア(ジャカルタ)

総合評価
12.70(東京比較 -0.95)

空港や飲食店、公園の無料WiFi普及は進んでいますが、鉄道などの普及は今後の課題でしょう。利用制限がなく渡航者が安心して利用できます。

マレーシア(クアラルンプール)

総合評価
12.20(東京比較 -1.45)

ホテルや飲食店などサービス関連では無料WiFi提供が進んでいます。公共機関での普及は今後進むと思われます。利用制限はありませんが、一部有料の場合もあります。

NTTコミュニケーションズ株式会社:海外都市部の無料Wi-Fi状況に関する調査

参照:https://www.ntt.com/content/dam/nttcom/hq/jp/business/services/mobile/discount-byod/050plusbiz/service_kaigai/pdf/wi-fi_research.pdf

アメリカやオーストラリアなど海外からの渡航者が多い国は、無料WiFiの普及率が高く、登録なしで使用が可能です。極端にいえば、渡航中は無料WiFiのみで乗り切ることもできなくはありません。半面、アジア圏は無料WiFiの普及はまだ充分とはいえない国が多く、無料WiFiのみではインターネット環境に無理があるといえそうです。

無料WiFiは、私用する際に登録が必要だったり、場所によっては繋がらないこともあります。なによりセキュリティ面での不安が否めません。データや個人情報の漏洩リスクを考えると、海外でのインターネット環境のためには「WiFiレンタル」や「携帯電話の海外ローミング」などを使用して、無料WiFiは補助的に使う方がよいでしょう。

海外WiFiレンタル・ローミング・SIM・フリーWiFiを比較

海外でインターネットに接続する方法として、「海外WiFiレンタル」「携帯電話ローミング」「プリペイドSIM」「フリーWiFi」の4つがあります。それぞれの方法のメリット・デメリットとどんな人におすすめなのかをまとめました。

接続の種別費用容量メリットデメリットこんな人におすすめ
海外WiFiレンタル
700円〜/日無制限・必要な期間だけレンタルすることができる。
・設定が簡単で、到着後すぐにインターネット接続ができる。
・1台のWiFiで複数の端末を同時接続することが可能。
・常に持ち運ばなければならない。
・バッテリー内蔵なので充電が必要。
・通話は対象外。
・SIMに比べると料金が高い。
・海外で通信量を多く使う人
・渡航先で複数の端末を使う人
・面倒な設定が苦手な人
携帯電話ローミング
980円〜/日日本で契約しているプランのデータ量まで・必要な期間だけ利用期間を決められる
・スマホ以外の機器を持ち運ぶ必要がない
・日本の電話番号が使える
・トランジット先でのデータ通信も可能。
・契約したスマートフォンでしか使えない。
・通話料は別途にかかる。
・少ないデータ量で契約している場合、渡航先でデータ量が足りなくなる。
・余計な荷物を持ちたくない人
・面倒な設定が苦手な人
プリペイドSIM
500円〜/日無制限・料金が安い
・渡航先空港で安く購入することも可能。
・プリペイド通話分が含まれているSIMカードもあり、海外用の電話番号が確保できる。
・SIMロックが解除されたスマートフォンにしか使えない
・スマホの機種によっては設定が面倒。
・渡航先によっては、すぐに繋がらない場合がある。
・1台のスマートフォンに1枚必要。
・海外で通信量を多く使うが、料金は抑えたい人
フリーWiFi
無料/一定時間時間制限あり・一定時間、無料で使用できる・セキュリティが弱いので自情報漏洩のリスクがある。
・安定して繋がらない場合がある。
・とにかく通信料を抑えたいという人

4つの方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。それらを把握したうえで、利用に向いたインターネット接続方法を選択することが重要なポイントです。例えば、グループ旅行などで複数人でインターネット接続がしたいのなら「海外WiFiレンタル」、現地で電話が必要であれば「海外ローミング」が向いていると思われます。

フリーWiFi以外の3つの方法はセキュリティ面はほぼ安心といえます。フリーWiFiは無料である分、セキュリティが弱い傾向にあります。公共施設やホテルなどが提供しているフリーWiFiは比較的全なので、現地で利用するならそのようなフリーWiFiを利用する方がよいでしょう。

海外でインターネットに接続する4つの方法を徹底比較

海外でインターネットに接続する4つの方法を、「料金」「申し込み易さ」「使い易さ」「同時接続台数」「通信速度」「安定性」の6項目で詳しく比較してみました。

海外WiFiレンタル

全てのバランスが良い優等生!

海外WiFiレンタルは、4つの方法の中ですべてのバランスがもっとも整っているといます。

料金はやや高めではありますが、複数の端末を同時接続できるのはWiFiレンタルだけです。

携帯電話ローミング

使い易さと安全性は抜群!

携帯電話ローミングは使いやすさと安全性は非常に高いです。

ただし、料金面はそこまでお得とはいえず、通信速度も遅めという結果が出ています。

プリペイドSIM

料金と通信速度、安全性を重視!

プリペイドSIMは料金が比較的安い上に通信速度も速く、安全性も高い優れものです。

ただし、申し込み易さや使い易さには難点があり、1枚のSIMで1台のスマホにしか使えません。

フリーWiFi

他の方法の補助として使うのはあり!

フリーWiFiは基本的に無料で使えますが、通信速度や安全性を求めることは難しいでしょう。

他の通信方法が繋がりにくいときやデータ量を節約したいときなどに補助的に利用するのが良いでしょう。

海外でインターネットに接続する4つの方法の中で、もっともバランスに優れているのが「海外WiFiレンタル」です。ネットで申し込め、当日の申込も可能です。設定も簡単で、現地で電源を入れるだけで簡単にインターネット接続ができます。同時接続もできるので、家族やグループ旅行には最適です。

海外WiFiを利用する上での注意点

最後に海外WiFiを利用する上での注意点を挙げておきましょう。

海外でスマホのローミング設定をしないと

海外WiFiをレンタルして現地でWiFi接続しても、スマホのローミング設定がオンになったままだと勝手に現地のキャリアと接続して高額な別途料金がかかってしまう場合があります。

海外WiFiを使用する場合には、ローミング設定をオフにするのを忘れないようにしましょう。

海外から電話をかけると

海外WiFiをレンタルして現地でWiFiに接続していても、電話をかけたり受けたりする場合は別途料金が発生します。電話番号を使用するSMSも同様です。

LINEなどの無料通話アプリを利用すれば海外でも無料で電話やメッセージを送ることができます。

海外に出かけたら、現地でのインターネット接続はなくてはならないものです。手軽で安全に利用できる海外WiFiをレンタルしてみてはいかがでしょうか。

羽田空港マップ

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