この記事を読んでいるあなたは、初めて台北に出かけるために情報を集めているのではないでしょうか。
気候が温暖で、美食も楽しめる台北は、日本からも近い人気の渡航先です。台北市内の移動手段をきちんと把握しておけば、初心者の方でも、グルメやショッピング、名所巡りなど思う存分観光を満喫することができます。
この記事は、台北市内の移動手段について詳しく解説しています。
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【台湾】台北における移動の特徴

台北に出かけるなら、ほぼ桃園空港か松山空港への到着になるでしょう。桃園空港から台北市内までは約30km、MRTやバスで移動ができます。松山空港は台北市内にある空港で市内中心部まですぐです。
台北市は意外と狭く、東京23区の半分程度の広さです。市内にはMRTが張り巡らされており、路線バスも充実しています。
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台湾での移動手段を一覧で紹介
台北市内での移動手段は「MRT」「タクシー」「バス」がメインです。これらの移動手段ををさらに詳しく紹介していきましょう。
MRT(地下鉄)

台北のMRT(地下鉄)は、約5分間隔で運行されている市内の主要な交通機関です。現在、7つの路線が、空港や主要観光スポットを結んでおり、さらに延伸されている路線もあります。
路線別の分かりやすい色分けと各駅停車方式により、旅行者でも迷わず利用できるのが特徴です。もう一つの特徴は「飲食一切禁止」です。ホームで飲物を飲むのも罰金なので注意しましょう。おとくなフリーパスや乗り放題チケットなどがあり、観光地を効率的に周遊することも可能です。
主要エリアまでにかかる費用の相場
| 桃園空港〜台北駅 | 約800円 |
| 中山駅〜中正紀念堂駅 | 約100円 |
| 松山機場駅〜台北101駅 | 約100円 |
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タクシー(配車アプリ)

台北市内はタクシーの数が非常に多く、大通りでは比較的簡単に見つけることができますが、最近では配車アプリで手配するのがスタンダードになっています。もちろん、路上で停めて乗車することも可能です。
台北で一番流通しているのは「台灣大車隊」というアプリですが、台湾の電話番号がないと認証ができません。代わりに使えるのが「Uber」アプリです。Uberも認証が必要ですが、日本でダウンロードしてSMS認証しておけば現地ですぐに利用ができるのでおすすめです。
主要エリアまでにかかる費用の相場
| 松山空港〜西門 | 約1,750円 |
| 台北駅〜故宮博物館 | 約2,000円 |
| 行天宮〜國父紀念館 | 約800円 |
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バス

台北市内で市民の足になっているのが市内を張り巡らされた路線バスです。初心者にはハードルが高いと思われがちですが、慣れればこれほど便利な乗り物はありません。
MRTの駅から離れているホテルや観光スポットも路線バスを使えばすぐそばまで行くことが可能で、15元(約75円)で乗れるエリアがほとんどと料金も格安です。ただ、乗り降りのステップが高い上に運転がやや荒いので、乗車時に転ばないよう注意しましょう。
主要エリアまでにかかる費用の相場
| 中山駅〜迪化街 | 約75円 |
| 西門〜九份老街 | 約450円 |
| 士林駅〜故宮博物館 | 約70円 |
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シェアサイクル

台北市内の便利な移動手段として注目されているのがシェアサイクル「Youbike」です。駅前や観光地など様々な場所に設置されており、短距離の移動に向いています。専用アプリをインストールして、アカウントを作成、悠遊卡などの交通系ICカードと紐づければ、カードを自転車のハンドル部にあるパネルにかざすだけで利用できます。
YouBikeは、台湾の電話番号があれば旅行者でも通常会員登録が可能です。アプリをダウンロードして台湾の電話番号でのSMS認証を済ませるだけです。台湾での電話番号がなくても、単次租車(Single Rental)プランで利用することができますが、受信できるメールアドレスとクレジットカードの登録が必要です。さらに、デポジット金も必要です。
費用の相場
| 4時間まで | 30分/約50円 |
| 4時間~8時間 | 30分/約100円 |
| 8時間~ | 30分/約200円 |
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その他の交通手段

台湾鉄道
台湾鉄道は台湾全土を横断する鉄道です。全長1117.9kmの巨大な路線を誇り、日本でいうところの特急や快速もあります。「太魯閣号」と「普悠瑪号」という全席指定の列車は人気が高く、休みの前にはすぐに売り切れてしまいます。

台湾高速鉄道
台湾高速鉄道は台湾の新幹線です。台北、桃園空港、台中、台南、高雄など主要都市を60〜120分で結んでいます。ただ、高速鉄道の駅は都市の中央エリアから離れていることも多く、台湾鉄道やバスで市内に向かうことになります。
空港到着後の台北までの移動手段を紹介
日本から台北を訪れる場合、ほとんどは台湾桃園国際空港か台北松山空港を利用することになります。それぞれの空港から台北市内までの移動手段について解説しましょう。
台湾桃園国際空港から台北市内までの移動手段
台湾桃園国際空港から台北市内までの移動手段としては主なものは「空港MRT」「バス」「タクシー」です。他には旅行業者が提供する台北市内ホテルまでの送迎サービスなどもあります。
| 項目 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 空港MRT | 35〜50分 | 約800円〜 | 台北市内までもっとも速く移動できる手段。ただ、空港MRTの台北駅は、本来の台北駅から1km近く離れているため、若干の不便さがある。 |
| バス | 50~90分 | 約600〜800円 | 台北市内までもっとも安く移動できる手段。桃園空港=台北駅は24時間運行で、深夜でも市内へ移動できる。朝夕の渋滞時は、市内まで1時間30分くらいかかる。 |
| タクシー | 60分 | 約5,600〜9,000円 | 料金はかかるが、荷物が多い場合やスムーズに宿泊先へ移動したいという方にはおすすめの移動手段。朝夕の渋滞時は、市内まで1時間30分くらいかかる。 |
台北松山空港から台北市内までの移動手段
台北松山空港から台北市内中心部までは、ほんの15km程度です。移動手段は「MRT」「路線バス」「タクシー」などを利用します。
| 項目 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| MRT | 16〜30分 | 約115〜300円 | 渋滞の影響を受けないので時間通りに目的地に到着できる。松山機場駅はMRT文湖線と松山新店線の乗り換え駅なので、台北市内の主要エリアへのアクセスも便利。 |
| 路線バス | 20〜30分 | 約75円〜 | リーズナブルな料金で移動できる。台北駅ほか行天宮・民権西路駅への直行路線がある。運行間隔は路線により異なるが、概ね10〜30分間隔で運行している。 |
| タクシー | 15〜30分 | 約1,000円〜 | 松山空港は市内主要エリアまでの距離が短いため、比較的安く移動できる。Uberは、空港タクシー乗り場では乗れないので注意が必要。 |
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台北市内から台湾の主要エリアまでの移動手段を紹介
台北市内から高雄までの移動手段
高雄は台北から約350キロ離れたところにあり、日本でいうと東京から名古屋までの距離感です。台北から高雄までのアクセスには「台湾高速鉄道」「台湾鉄道」「バス」などがあります。
| 項目 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 台湾高速鉄道 | 1時間30分〜2時間15分 | 約7,500円〜 | 高雄までもっとも便利な移動手段。ビジネス車両(グリーン車)も完備されている。高雄(左営)駅からはライトレールで市内主要エリアへアクセスできる。 |
| 台湾鉄道 | 3時間30分~7時間 | 約4,300円〜 | 列車によって所要時間や料金が異なるが、最短約3時間30分で高雄に到着できる。料金も高速鉄道より手頃で、台湾の列車旅を味わいたい人におすすめ。 |
| 高速バス | 5時間〜 | 約2,500円〜 | 移動費用を安く済ませたい場合におすすめ。運行本数も多く、24時間運行のバス会社もあるので、深夜に移動して朝から高雄観光を楽しむことも可能。 |
台北市内から台中までの移動手段
台中は名前の通り、台湾の北と南の丁度中間にあたる都市です。台北から160kmと距離も近いため、日帰りでの往復も充分可能です。台中への移動手段は「台湾高速鉄道」「台湾鉄道」「高速バス」「ツアーの利用」などがあります。
| 項目 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 台湾高速鉄道 | 50分 | 約3,400円〜 | 台中まで最速の移動手段だが、他の移動手段に比べて料金が高め。また、高速鉄道の台中駅から市内中心部へは、台湾鉄道かバスでの移動が必要。 |
| 台湾鉄道 | 1時間30分〜3時間半 | 約1,200〜1,800円 | 特急だと最短1時間半で台中にアクセス可能。料金も手頃で列車旅を味わいたい人におすすめ。台鉄の台中駅は市内中心地にあるので観光にも便利。 |
| 高速バス | 2時間半 | 約1,500円 | 高速鉄道の半分以下の料金でコスパよく台中まで移動ができる。運行本数も多く、24時間運行しているので渋滞のない早朝に移動するのもおすすめ。 |
| ツアー | 6〜8時間 | 約6,000円~ | 台北出発で半日〜終日のツアーは多数ある。有名店でのランチが含まれていたり、台中以外の観光地を巡るプランや日本語ガイド付きプランもある。 |
台北市内から台南までの移動手段
台北から約300kmの距離にある台南は、台湾最古の都市として知られる歴史と文化の宝庫です。年中温暖な気候で台北と異なる風情が楽しめます。台中への移動手段は「台湾高速鉄道」「台湾鉄道」「高速バス」などがあります。
| 項目 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 台湾高速鉄道 | 1時間40分~2時間 | 約6,800〜11,500円 | 台南までの移動手段でもっともおすすめ。高鉄台南駅は市内中心部から離れているため、台湾鉄道に乗り換えるかバスでの移動が必要となる。 |
| 台湾鉄道 | 4〜5時間 | 約3,000〜4,500円 | 高速鉄道に比べて所要時間はかかるものの、料金が安く、さらに台鉄台南駅が市街地に近いため、観光地へのアクセスは非常に便利。 |
| 高速バス | 4時間30分〜5時間 | 約2,300〜2,500円 | 複数のバス会社が運行しており、所要時間はおよそ4時間30分。台南まで最安で行ける移動手段でコスパ重視の方におすすめ。 |
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【台湾】台北市内での便利なツール
台北市内を観光するにあたって便利なツールはたくさんあります。あるとないでは大違いのツールをいくつかを紹介しましょう。
交通カード
台北市内の観光で、持っておきたいアイテムの一つが交通カードです。台北市内で地下鉄やバスに乗る際、現金での乗車はもちろんできますが、交通カードがあるとチャージしておくだけで交通機関の乗り降りがとてもスムーズにできます。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 悠遊卡(EasyCard) | 台湾の代表的な交通系ICカード。台湾全土で利用が可能でMRT、路線バス、台湾鉄道、LRTなど、ほとんどの公共交通機関に対応。店舗やコンビニでの支払いも可能。 |
| 一卡通(iPASS) | 悠遊カードと並ぶ代表的な交通系ICカード。元々は、台湾南部に特化した交通系カードだったが、現在は台湾全土で利用可能となっている。店舗やコンビニでの支払いも可能。 |
| 愛金卡(icash) | 台湾のセブンイレブンを展開する統一企業グループが発行しているカード。日本の「nanaco」にSuica機能がプラスされているイメージ。 |
アプリ
海外旅行の際には、その都市専用のアプリを入れておくのがおすすめです。台北旅行に特化した便利なアプリを厳選してご紹介しましょう。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| Uber | Uberは、台北旅行でぜひインストールしておきたいタクシー配車アプリ。ドライバーに行き先を告げる必要がなく、料金もアプリ上で確定するので言葉がわからなくても安心して利用できる。 |
| 乗換案内 台北 | 乗換案内台北は、台北市内公共交通機関の乗り換え案内や時刻表、運行情報を提供するアプリ。目的地までの最適な経路を検索し、リアルタイムの乗り換え案内や到着予定時刻が確認できる。 |
| Google翻訳 | 台北は漢字が使われており、簡単な日本語が通じることもあるが、ローカルな場所では言葉が通じないこともある。Google翻訳は、会話変換や画像変換が可能で、台湾語にも対応しているのでおすすめ。 |
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WiFiレンタル
台湾旅行では、ネット接続の手段も重要です。海外用WiFiレンタルなら、現地に到着したら電源を入れるだけでスムーズにネット接続ができ、情報収集などスムーズに行うことができます。
| ブランド | プラン・容量 | 速度 | 受取・返却 | 料金 | 詳細・申込 |
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【台湾】台北市内でWiFiレンタルは必要か
台湾の台北市内でWiFiレンタルは、必要とはいえないかもしれませんが、選択肢の一つとして考えても良いかと思います。とくに、屋外ではWiFiレンタルがあった方が便利です。
台北市内では、公共のフリーWiFiが整備されており、ホテルや街中などフリーWiFiスポットは多いのですが、セキュリティ面などでリスクがあり、屋外では繋がりにくい場合もあります。
海外WiFiレンタルによって海外のネット環境が更に快適に
海外WiFiレンタルは、簡単な設定で安定した通信を行うことができます。海外WiFiレンタルを利用することによって海外でのネット環境を更に快適にすることができます。
海外WiFiレンタルは、世界中の国や地域に対応しており、現地で簡単かつ安全にネット接続ができるサービスとして多くの方々に支持されています。
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海外用のポケットWiFiレンタルとは
海外用のポケットWiFiレンタルとは、渡航先の国でネット接続ができるモバイルWi-Fiルーターを貸し出すサービスです。
ポケットWiFi1台でスマホやタブレット、ノートPCなどを5台程度まで同時にネット接続することができます。フリーWiFiと違い、セキュリティ面も安心です。
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海外用のポケットWiFiレンタルの受取・返却
海外用のポケットWiFiレンタルの受取・返却方法には、「宅配」「空港カウンター」「店舗」などがあります。
各レンタルサービスにより受取・返却方法は異なります。
常駐スタッフがいる空港カウンターや店舗を利用すると、WiFiの使い方など聞くことができます。当日の申込やコンビニが利用できるレンタルサービスもあります。
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海外用のポケットWiFiレンタルの利用用途
海外用のポケットWiFiレンタルは、簡単な操作で現地到着後すぐに利用できる上、選べるプランも豊富なので「旅行」「出張」「留学」などさまざまな用途に活用することができます。
現地での利用用途によって「4G回線と5G回線のどちらを選ぶか」「容量はどの程度にするか」など条件は異なります。1日当たりの料金などを考慮した上で自分に合ったプランをチョイスしましょう。
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海外用のポケットWiFiレンタルが利用できる渡航先
海外用のポケットWiFiレンタルでは、メジャーな渡航先については、ほぼすべてのレンタルサービスが対応しています。
海外WiFiレンタルサービスの大手であるグローバルWiFiの場合、200以上の国や地域での利用が可能です。
常駐スタッフがいる空港カウンターや店舗を利用すると、WiFiの使い方など聞くことができます。当日の申込やコンビニが利用できるレンタルサービスもあります。
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まとめ:【台湾】台北市内における移動手段を紹介【初心者向け】
この記事のまとめは以下のとおりです。
- 台北市内の移動手段には、「MRT(地下鉄)」「バス」「タクシー」などがある。桃園空港から市内までの移動には「空港MRT」や「バス」を利用するのがおすすめ。
- 台北での移動の補助として「乗換案内 台北」「Uber」などの交通系アプリをインストールしておくと良い。また、「悠遊卡」などの交通系ICカードを入手しておけばスムーズな移動ができる。
- 台北から他都市への移動方法として「台湾高速鉄道(台湾新幹線)」「台湾鉄道」「高速バス」などがある。速く移動したいなら高速鉄道だが、ゆっくり旅を楽しみたいなら台湾鉄道もおすすめ。
- 台北市内での移動時にはネット接続が重要になる。海外でのインターネット接続は、設定が簡単ですぐに使える「海外用WiFiレンタル」がおすすめ。





























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