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不安を解消!海外WiFiQ&A よくある質問

Wi-Fiブログ

海外WiFiアンケート

中国のWiFi事情

中国インターネット事情

中国では、昨今のネットによる政府批判により、ネット検閲や規制が行われていたり、
物理的にも土地が広いためインフラ整備に時間がかかっています。
首都の北京でもこれは例外ではなく、街全体のWiFi事情は良いとは言えません。
但し数年前に行われた北京オリンピックにより、高級ホテルでのWiFi利用は問題がないようです。


北京のファーストフード店のWiFiについて

スターバックスやマクドナルド、上島珈琲等のチェーン店にもフリーWiFiが飛んでおり
テーブルにIDやパスワードが記載されているのが一般的です。
(記載がない場合は店員さんに確認してください。)
しかし、マクドナルドの場合は登録の上、1日につき30分間は無料ですが
それを超えると有料になってしまいます。


空港の無料WiFi

北京空港ではインフォメーションセンターやラウンジにてパスポートを提示すると
WiFiのIDとパスワードを貰え、無料でWiFiを利用することが出来ます。
第3ターミナルにはアカウント自動発行機があり、パスポートを読ませることで
IDとパスワードを発行し、そのアカウントでWiFiを利用することが出来ます。
使い方はWiFiに接続し、インターネットを開くと自動で北京空港のWiFi専用画面に切り替わるので、
そのページからIDとパスワードを入れてログインします。
ログインをすると時間のカウントが始まりますが、特に意味はないようです。


北京の無料WiFiに関して

また、政府により北京商務中心区(CBD=セントラル・ビジネス・ディストリクト)と名づけられた
世界で一流のビジネスセンターを目指して開発が進められているエリアがあります。
北京では今、CBDを始めとするビジネス街を中心に、フリーWiFiスポットが広がってきています。


上海の無料WiFiについて

一方上海では、北京と比較してWiFi事情が良く、路上にフリーWiFiが飛んでいる事もあります。
上海ではお店側がフリーWiFiを提供するのが当たり前になっており、
希望すれば電源の貸し出し、そして長居もOKなため、ユーザーにとても優しい環境といえます。


上海のファーストフード&カフェのWiFi

スターバックスやマクドナルドでは中国電信のカード(有料)や身分証番号が必要になりますが、
Coffeen Beanやwagasなどのチェーン店はフリーWiFiが利用出来ます。
チェーン店だけではなく、個人経営のカフェやバーなどでもフリーWiFiが利用できる所が多いので覚えておくと便利です。
(パスワードは店員さんに聞いてみてください。)

上海のホテルWiFi
また5つ星ホテルのロビーではパスワードを設定していない所も多いので、
ロビーで休憩がてら、WiFiで調べ物をするのも良いかもしれません。
上海にはWiFi電話BOXというスポットがありますが、こちらは有料なので気をつけてください。


まとめ

最後に中国ではネット規制(検閲)があります。
YouTube、ニコニコ動画、Twitter、Facebook、Ustreamなどは規制の対象になっており一部閲覧ができなくなっています。
数日間の短い旅行でしたら問題ないと思いますが、
もしどうしても利用したい場合は在住外国人向けのVPNというサービスが有ります。
各社無料お試し期間があるので利用してみるのも良いかもしれません。
但し、申し込み手続きをしなくてはいけない点、申し込んでも無料お試し期間開始まで数日かかったり、
VPNを利用しても閲覧できないサイトがあったり、とサービスにはムラがあるようですので、気をつけてください。
これらは日本のWiFiをレンタルしても規制がかかると接続出来ません。

→中国の海外Wi-Fiレンタルはこちら