• HOME
  • シンガポール専用レンタルwifiの速度や性能比較

facebookでお得情報配信中

利用可能国一覧から検索する

不安を解消!海外WiFiQ&A よくある質問

Wi-Fiブログ

海外WiFiアンケート


はじめに

シンガポールは空港や観光案内所でフリーのwifiを使うことができます。ただ、電波が弱いなどの問題があります。ショッピングセンターなどでもネットにアクセスできますが、利用時間が1時間以下など使い勝手はまだあまり良くないことが多いです。なかなかwifiスポットが見つからないということも多いので、レンタルwifiを用意しておくほうが無難ではないかと思います。シンガポールで使えるレンタルwifiの性能はどのくらいいいのでしょうか?主要レンタル会社のwifiを比較してみました。

シンガポールで使えるレンタルwifiを提供している会社

シンガポールへは観光だけでなく、ビジネスで訪れる方も多い地域です。さまざまな人が訪れる国へのお伴に人気のレンタルwifiをご紹介します。当サイトで特に人気なwifiがこちらです。

NO,1 グローバルwifi
GLOBALWIFI
容量が大きいプランがあるので、ビジネス目的での利用にも耐えられます。たくさんやりとりしなければならない場合の安心感が高く評価されています。

NO,2 Wi-Ho!
telecomsquare
サポートがしっかりしているので、もしもの時安心というご意見が多く寄せられています。リピーターも多いブランドです。

NO,3 ワールドDATA
ワールドDATA"
USBサーチャージが無料で借りることができるので、合間に充電して充電切れのイライラから無縁!キャンペーン中などはとっても安いので驚いたというごお声をいただいています。

こちらの会社以外にも、【イモトのwifi】【JAL ABC】などのブランドがあります。


性能ってどれくらい違うの?


基本的にwifiを提供する仕組みは、どの会社も同じです。各会社が現地の大手通信会社と契約し、現地通信会社が出している電波をキャッチします。そして、お客様がお持ちの携帯やPCなどが使える電波に変換します。

その時、どの電波をキャッチするのかで通信スピード・通信量が決まります。

また、それぞれのレンタルwifiが搭載しているバッテリーによって連続稼働時間が異なるので、それも性能の違いといえます。

通信スピードについて

通信回線は大きく分けて2G、3G、4G LTEというものがあります。この中では4G LTE回線というものが一番新しく、早い回線です。この中のどれに対応しているかで、早い通信ができるかどうかが決まります。
当サイトでご紹介しているwifiブランドごとに対応表をまとめましたので、ご参考までに。

ブランド  2G  3G  4G LTE 
 GLOBALWIFI  ×    
 ワールドデータ  ×    ×
 GLOBALWIFI  ×    
 GLOBALDATA  ×    
 GLOBALDATA  ×    
 JALABC  ×    ×

通信量に関して

月の終わりくらいに、携帯でのネットへの接続速度が遅くなったという経験をした方は多いと思います。通信制限といって、1か月に使える通信量をオーバーしたために通信速度が落ちてしまうことをいいます。

これは通信回線を利用するときは、みんなで平等に使いましょうという取り決めに基づいて決定されています。

この取り決めはレンタルwifiにも言えることです。レンタルwifiに関してはどれほどの通信量が割り当てられているのでしょうか?

レンタルwifiの通信量は?

基本的には3日間で400MBという規定があります。
しかし各ブランドの企業努力により、もっと多くの通信量を確保している場合もあります。通信量に余裕があるものは、通信速度が遅かったりする場合があるのですが仕事や留学で海外へ行く場合は通信量が大きめのものを選んでおいたほうが安心かと思います。

当サイトで紹介しているレンタル会社中で通信量が多いもの
イモトのwifi→通信量を気にしなくていい大容量プランがあります。
グローバルwifi→1日500MB使えるプランあり!1日に使える量が多いので動画を見ても大丈夫!
ワールドDATA→こちらの会社は特に通信制限はなく、24時間パケットし放題です。10台まで1度につなげるので一緒に旅行へ行った人と同時にネットにつないだり、複数のデバイスを同時操作することができます。

1日の通信料が多かったり、制限がないという場合速度は遅くなるかもしれませんが、通信量を気にしなくていいので動画をアップしたりもできますね。テレビ会議などもできるので、ビジネスで渡航した方は容量が大きかったり、制限のないものを選ぶほうがいいでしょう。

稼働時間の違い

どこの国を対象にしているかにかかわりなく、レンタルwifiの連続稼働時間は4~5時間という場合がほとんどです。そのため、予備のバッテリーを借りることがほとんどです。

場合によっては長時間利用可能なモデルを出している場合があります。オーストラリアに関しては、当サイトで紹介している会社は残念ながらそこまで長時間利用可能なモデルはないようです。今後出てくるかもしれないので、詳細は各会社へお問い合わせください。


終りに

沢山のレンタル会社がありますが、基本はどの会社も違いはありません。

ただ、通信速度が速いものがいい場合は4G LTE対応のものを選ぶとよいでしょう。
データ量が多いファイルのやり取りをしたり、テレビ電話をするような場合は大容量プランを選ぶとよいでしょう。

連続稼働時間は基本的には短い場合が多いので、借りる前によく確認して予備バッテリーも借りる必要があるかを調べておきましょう。


シンガポールで使えるレンタルWiFi比較ページはこちら

注意事項

  • 当サイトでは、細心の注意を払っておりますが、 内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではありません。

  • 当サイトで公開している情報を利用された際に生じたいかなる損害におきましても 責任を負いかねますのでご了承下さい。

  • 海外WiFiレンタルサービスに関する価格、お申込み等、詳細につきましては ご利用者様自身がリンク先の取り扱い各社サイトにて確認を行って頂きますようお願い致します。

  • 当サイトでは、海外WiFiレンタルサービスに関する情報を掲載しておりますが、 サービス利用契約の代理、媒介、斡旋を行うものではありません。 したがって契約、サービスに関するいかなる被害、損害、トラブル等が発生した場合でも 当サイトでは一切の責任を負わず、ご利用者様と取り扱い会社、双方の間で解決するものとします。

  • 当サイトには外部リンクが含まれておりますが、 リンク先での契約や契約等で発生した損害、お客様の個人情報の保護等について一切の責任を負いません。

  • 当サイトご利用の上、お申込みをされた場合、以上の注意事項にご同意頂いたものとします。

WiFiレンタル詳細比較

行きたい場所をホーム画面から検索