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simロック解除について

2014/7/1のニュースで、総務省がスマホやタブレットなどの携帯端末のsimロック解除についてこんな声明を出しました。
『総務省は、携帯電話会社が端末を他社で使えないように制限する「SIMロック」の解除を、2015年度にも義務づける方針を固めた。携帯電話会社を乗り換えやすくして、通信サービスの多様化や料金の引き下げなど競争促進につなげたい考えだ。』
SIMロックとは?
1,SIMカード(契約者情報を記録したICカード)と呼ばれるカードに携帯電話会社がロックをかける状態のことをいいます。

simロック解除のメリットデメリット

メリット
①キャリアの乗換が簡単!
SIMロックフリースマホは、機種にもよりますが、iPhoneだと世界に何種類か機種はあるものの、大半がグローバル対応なのでdocomoからau。auからSoftbankのように乗換えがスマートフォン自体を買えずにそのままできるようになります。
(対応してない機種もあります)
②利用料金が大幅に安く!
たいして普段使わない方はMVNO(月額1000円ほどで利用できるSIMカード)にすると 月額料金を安くできます。

デメリット
①通信量の問題
MVNOのSIMはデータ転送量の上限が2GBくらいなので、動画を見たりデザリングをしたりするとすぐに速度制限が入ります。
②販売店舗の問題
MVNOのSIMはリアル店舗ではどこでも買えるわけではありません。ネットで比較検討して選んで購入しても設定するのは障壁が高いといえます。そのため、自らAPN設定をしなくてはならないのも手間がかかります。
③LINE利用の問題
いまやスマホ利用者の大半が利用しているLINEの利用もかなり制限されます。 LINEは電話番号偽装防止のために、一枚のSIMで一つのIDという施策を進めています。 そのため、MVSOのSIMを利用するとID検索ができなくなります。 元々電話番号を知っている人との連絡しかできなくなるでしょう。

主にここまでは国内でのSIMカードの現状になります。
SIMフリーにしたスマホを海外にもって行けば、海外の現地SIMが利用できます。
ただ、適正なSIMをゲットして設定をしなければ利用はできません。

海外simカードと海外WiFiどっちがいいの?

海外WiFiレンタルの特徴
【特徴1】
海外でWi-Fiのみを利用する場合、パケット通信接続をしない設定が必要です。機内モードもしくはデータローミングオフ後にWi-Fiオンの設定を行いWi-Fiのネットワークを選択すればWi-Fiを利用することができます。
【特徴2】
最近では世界的にWi-Fiを利用できるスポットや店舗が増えてきており無料でインターネットを利用できる場所も少なくありません。ただし、フリーWi-Fiで個人情報を取られて悪用されたりする場合もあります。フリーだからといって街中の野良Wi-Fiを無闇に利用することは避けた方がよさそうです。きちんと提供元がわかっているフリーWi-Fiを利用すれば、安全にインターネットを楽しむことができます。
【特徴3】
主に店舗などでの提供Wi-Fiはパスワードがかかっています。この場合、店員に聞けば教えてもらえます。飲食店のメニューやレシートに書いてあるところもあるのでそういった場合は注文をしてからインターネットを利用するようにしましょう。中には、利用時間が決まっているものや、料金がかかるものも勿論あります。海外のため、説明も英文になります。英語がある程度理解できないと厳しい状況もあるかもしれません。
【特徴4】
海外でのWi-Fiが心配な方は日本でレンタルしている海外対応のWi-Fiを借りて海外へもっていくこともできます。この場合はWi-Fiのローミングの設定とWi-Fiエリアネットの選択のみで利用が可能です。
海外simカードの特徴
【特徴1】
特定のキャリアにひも付いていないSIMロックフリースマホなら通信方式さえ合えば、あとからSIMカードの会社だけを変更することが可能です。現地のプリペイドSIMカードを契約すれば、現地の通信料が適用されます。日本ではマイナーですが、海外ではプリペイドも一般的な契約形態と認知されていることが多いようです。
【特徴2】
国によって空港にSIMカードの自動販売機があり、お金を入れるだけですぐに入手できます。ここまで手軽に入手できなくても、キャリアショップに行けばほとんどの国でSIMカードを購入できます。ただ、ある程度の英語ができない場合、購入や設定は難しいかもしれません・・・。また、料金体系が国やキャリアによって異なるため、下調べは必須です。
【特徴3】
他にも注意しなくてはいけない点は国によって周波数が異なるため対応できる機種が変わってくることです。一部特殊な周波数帯を採用している国ではそれに合わせた端末が必要になります。
【特徴4】
SIMカードを利用したほうが、ローミング機能を利用するよりも確実に安くなります。ただSIMカードを利用するためにはAPN設定も各々必要となります。また、海外のSIMカードを利用しているときは、日本の電話に電話があっても気づけないということになります。(SIMカード一枚に対して1つの電話番号のため)日本の電話番号を利用したいときは、わざわざSIMカードを差し替えなければいけません。

まとめ

海外Wi-Fiも海外SIMカードもメリットデメリットが共存しています。 国際電話や海外通信をよく利用するのであれば、SIMカードのほうが現地の料金で利用できるためお得です。 ただ、設定方法に手間がかかるのと、SIMカードを適正なものを購入しなくてはいけないという 多少の障壁はあるかと思います。 Wi-Fiはインターネットを利用するには不自由もありませんし、アプリを利用すればWi-Fiでも通話が可能ですが、 何処にでもWi-Fiがあるわけではないので、不自由を感じることもあるかもしれません。 ただ、その場合は日本のレンタルWi-Fiを利用すれば、対応地域の何処でもWi-Fiが利用することができます。

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