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目次
■ヨーロッパ鉄道の旅!
■ヨーロッパの鉄道乗り放題チケットとは?
■ユーレイルパスのメリット
■ユーレイルパスで鉄道に乗るときの注意点
■鉄道で国境を超えるときの審査はあるの?
■鉄道ヨーロッパ横断の旅(参考例!)

ヨーロッパ旅行はお金がかかりそう。そう思われる方も多いでしょう。
確かに飛行機代は高いですよね。ですが、ヨーロッパへついてしまえば安く移動する手段が沢山あります。
その中の一つが鉄道です。国境を越え、鉄道でヨーロッパをお得に旅をするにはどうしたらいいのでしょうか?

ユーレイルパスという鉄道のチケットをご存知ですか?これはヨーロッパの鉄道に好きなだけ乗れる超お得なチケットなんです。
国境を越えても使えます。4つ種類があるのでどんなものがあるか見ていきましょう。

・ユーレイルグローバルパス
ヨーロッパ最大28か国の鉄道が、ほぼ乗り放題。ヨーロッパ一周の旅をしたいとお考えの方に最適です。

・1か国・2か国ユーレイルパス
ヨーロッパの中の1つの国の鉄道が乗り放題。ヨーロッパの中の様々な国向けのチケットがあるので、あなたの行きたいところもきっとあるはず。
何か国も行っている時間がないという方にお勧め。2か国用もあるので、隣国へ行きたいという場合はこちらを。

・地域別ユーレイルパス
ヨーロッパをいくつかのエリアに分け、その地域の鉄道に乗り放題というチケット。北欧をめぐりたい!など行きたい場所が決まっている方向け。

・ユーレイルセレクトパス
国境が隣接している3~5か国を自分で選んで、その地域の鉄道に乗れるチケット。短期の旅行だけど、それぞれの国の名所を見ておきたいという場合などにこのチケットを買っていれば移動がラク!


事前に買っておけば、並んで切符を買わなくていいので時間ぎりぎりまで観光を楽しむことができます。
また、ほぼすべての電車に乗り放題なので来た電車に適当に飛び乗ったり、窓から面白そうなものを発見したらふらっと途中下車したっていいのです。
追加料金を払えば寝台列車も使えます。ホテルで寝ている時間が勿体無いと思ったら、寝台列車で寝てる間に移動ということだって可能。

また、日本から旅行関係のサイトを通して購入すると1日分の料金を割引してくれたりします。各サイトで独自のキャンペーンをしているので、探すと思わぬほど安く券を買えるかもしれません。

自力で格安のチケットを探してその都度購入するものいいですが、すごく手間がかかります。鉄道会社の割引サービスで、無駄が出ないようにチケットを買ったとしてもユーレイルパスを購入するのと金額にあまり差がない場合も多々あります。

旅行によってどっちが得なのかは変わりますが、複数の国をまたいで旅行するなら持っておいて損はないのではないでしょうか。

万能そうなチケットですが、気を付けるべきことは無いのでしょうか?
まず、使う前にこれからユーレイルパスを使います!という申し出を駅でしなければなりません。対象国の駅のチケットオフィスか、チケットを注文したサイトでも手続きすることができます。
さらに、乗り放題と言っても完全にすべてが乗り放題というわけではありません。昼間に普通の電車に乗りまくる分には問題はありません。
しかし夜行列車などに乗りたい場合は、多くの場合予約が必要です。予約が必要な列車の予約料金は追加で支払わなければなりません。しかし、普通に予約するよりユーレイルパスを持っていることで割り引かれたりとお得になることがあります。

そして、陸続きのヨーロッパで一番注意しなければならないことがあります。あなたが購入したチケットの、対象でない国を通過する電車に乗った場合追加でその国の通過分の料金を支払わなければなりません。
電車によってどこの国を通り、どこを通らないのか違います。あらかじめ国を指定している場合は、路線図などで自分が指定していない国を通らないかなどを確認しておきましょう。

飛行機などでは、空港で検査を受けますよね。ヨーロッパ圏を鉄道で移動する場合は何か審査のようなものはあるのでしょうか?
基本的には車掌さんにチケットを見せたり、あってもパスポートの確認くらいです。シェンゲン協定という規定があり、これにより国境検査なく国境を超えることができるのです。時間のかかるような審査はないので気楽に旅行を続けることができます。

pari
鉄道で縦横無尽にヨーロッパを回ることができるなら、余すところなく楽しみたいですよね。でも行ったことがないとなかなかイメージがつきにくいかと思います。そこで、簡単ではありますがこのような予定の立て方はいかがでしょうか?
東京からパリへ直行便で行きます。
午前中にパリに着く飛行機に乗ったら、鉄道・バス・タクシーなどで市内へ出ましょう。1時間くらいで到着します。

地下鉄など大きな駅には、スーツケースなども預けることのできる、荷物預けり所がります。かさばるものは預けて置くのもいいですね。

市内に出たら早速観光です。パリは20のエリアに分かれています。凱旋門やエッフェル塔を見なりするのもいいですし、シャンゼリゼ通りでカフェ巡りも楽しいですね。
パリの左岸5・6・13・14・15区のエリアはパリらしい暮らしを見ることができます。王道の観光スポットから少し外れた穴場スポットを回るのも楽しいかと思います。

パリの街を一通り見たら、ディナーを楽しむのはいかがでしょうか?オペラを聴きながら食事ができるところもあるので、パリの夜を満喫して下さい!

パリを楽しんだら夜行列車でドイツへ!
berurinn 乗り換えがある場合も多いのですが、パリからベルリンまで直行便が出ている場合もあります。路線にもよりますが10時間くらいかかるので、ここで睡眠をとりましょう。

ベルリンへ到着したらシャルロッテンブルク駅近くのカフェで朝食!ドイツの古き良きカフェが沢山あります。

駅の名前にもなっているシャルロッテンブルク宮殿もおすすめ。初代プロイセン国王フリードリヒ1世の夏の別荘です。日本などアジアから入っていった陶磁器など様々な装飾品を見ることができます。主要部分は見学ツアーなどでの見学になるので、事前に申し込んでおくとよいでしょう。

ベルリンではほかにも音楽鑑賞を楽しむことができます。昼間に公園が行われていることも珍しくないので、大きな会場で迫力ある演奏を聴くのはいかがでしょうか?

ベルリンを観光し終わったら、鉄道でチェコ共和へ。
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ユーロシティという列車ならユーレイルパスで追加料金なしで乗ることができます。繁忙期などは座席の予約をした方がいいかもしれませんが、シーズン外なら予約なしでも乗ることができます。5時間以内で到着します。

プラハの旧市街地は古い町並みがそのまま残っています。一つ一つの建築物をじっくり見ていきたくなるくらい、細部まで作りこまれています。日本でも有名な作曲家である、スメタナの博物館も興味深いです。

小物やオーガニック製品などのお店で有名なお店が多いので、お土産選びも楽しめます。黄金小路と呼ばれる細い路地にはコロケ・アルテミスというお店があります。細かな銀細工のチャームが人気のお店です。
チェコはボヘミアンガラスの名産地としても知られています。モーゼルというお店は王室御用達のボヘミアンガラス取扱店となっています。旅の思い出におひとついかがでしょうか?

王室御用達のお店で買い物をした後は、王室で使われていた豪華絢爛な装飾品を見るのはいかがでしょうか?

プラハからオーストリアのウィーンまで直行便があります。最短で4時間24分で到着します。王宮宝物館では、ヨーロッパの中心として栄えたハクスブルク家で使用されていた王冠や豪華なステッキなどを見ることができます。

ウィーン美術史美術館では、壁一面に飾られた絵画をソファに座ってゆっくり鑑賞できます。展示品の数も多く、ここで1日過ごせそうです。

鉄道旅行のいいところは、寝台列車などで移動する場合移動時間を睡眠時間に充てられることです。もしくは、物価の安い国でホテルを予約しておくのもいいと思います。

どんなところを見たいか・各観光名所でどのくらいの時間を使いたいかなどを考えたうえでヨーロッパ鉄道旅行をお楽しみください。

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