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不安を解消!海外WiFiQ&A よくある質問

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数字 A D E F H I L M P S
T U V W

【数字】

・1000BASE-T ネットワーク規格の1つで1秒間に1000メガビットのデータを転送できます。 ギガビットイーサネットとも呼びます。
・2年契約縛り 携帯電話などを契約する際に使われる料金体系の1つです。 割引することを条件に2年間は解約しないよう取り決めます。 契約を守らなかった場合、一般的には違約金が発生します。

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【A】

・ADSL 電話回線を活用してインターネットに接続する技術、またはサービスを指します。 電話回線経由で送信するデータを、ADSLモデムを介することでインターネットとして利用できます。 高速化が進み50Mbps程度のデータ転送が可能なサービスも登場しています。
・AES アメリカ政府が制定した暗号化規格のことです。 旧来の暗号化規格の安全性が低下したのに伴い規格化しました。 128ビットや256ビットの鍵を用いた高度な暗号化を実現します。
・Android グーグルが開発したモバイル端末向けのOSのことです。 オープンソースであるLinuxがベースで、開発者は自由にアプリケーションを作成出来ます。 携帯電話やタブレット端末などで採用が進んでいます。
・Any接続 複数あるアクセスポイントの中から、一番電波の強いものを探し出す接続する機能をいいます。 通常は「SSID」を用いてアクセスポイントを指定しますが、これを利用しないことで可能となります。 セキュリティを増すため拒否を行うことも出来ます。
・AOSS 無線LANを容易に接続する仕組みの1つです。 ボタンを押すだけで機器同士の接続やセキュリティを設定します。 バッファローが推進していますが、他社も独自に同様の機能を提供しています。

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【D】
・DHCP インターネットに接続する際に求められるIPアドレスを一時的に自動付与するプロトコルを指します。 接続設定を簡素化します。
・DLNAガイドライン テレビやPC、レコーダーなどを相互接続するための仕様をいいます。 メーカーや機種を問わずにコンテンツをやり取りすることを目指します。 その為には対応製品であることが条件となります。
・DNS IPアドレスとインターネット上のドメインを関連付けるシステムのことです。 IPアドレスからドメインを特定したり、ドメインからIPアドレスを探し出したりするのに役立ちます。
・DNSサーバ IPアドレスとドメインの関連を検索できるシステムのことです。 世界中に分散配置したサーバによりIPアドレスやドメインを特定出来ます。
・DRM デジタルデータの著作権を守り、複製や編集を制限する技術のことです。 ネット経由で配信する音楽や動画の多くがこの技術により保護されています。

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【E】
・ESSID 複数のアクセスポイントを識別する仕組みのことです。 混信を避けるために固有の識別情報を付与して、アクセスポイントを特定します。 SSIDの機能拡張版のことです。

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【F】
・FON 個人で利用するアクセスポイントを公衆化して利用出来るようにするサービスのことです。 専用ソフトをインストールすると、FONユーザーに限りアクセス可能となります。 スペインのFON社が推進をしています。
・FTTP 光ファイバーを用いたデータ通信サービスのことです。 データ転送に光を活用するため高速化が可能です。 データを1Gbpsで転送するサービスもあります。 NTTのBフレッツが有名です。

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【H】
・HSPA+ 3G回線を高速化した通信規格のことです。 3.5Gと呼ばれるHSPAをさらに拡張したものです。 利用するエリアに制限があります。
・HSDPA 3G回線を用いて下りの速度を高速化して通信規格のことです。 NTTドコモの「FOMAハイスピード」やソフトバンクの「3Gハイスピード」が用いる仕組みのことです。 3.5Gとも呼びます。
・HSUPA 3G回線を用いて上りの速度を高速化した通信規格のことです。 下りを高速化するHSDPAと合わせてHSPAと呼びます。
・HTTP WebサーバとWebプラウザ間でデータをやり取りする際に用いられるプロトコルのことです。 文書や画像、動画などのコンテンツをブラウザ上でどう表現するのかといった情報も含まれています。

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【I】
・IEEE 電子や電気などのエレクトロニクスにおける技術標準化などを進める学会の名称のことです。 インターネットの分野ではLANの規格として「802シリーズ」が有名です。
・IEEE802.11a 無線LAN規格の1つで5.2GHz帯を用い、データ転送速度は最大54Mbpsとなります(理論値)。 電子レンジなどの家電の影響を受けにくいとされます。
・IEEE802.11b 無線LAN規格の1つで2.4GHz帯を用い、データ転送速度は最大11Mbpsとなります。 電子レンジや医療機器などと同じ2.4GHz帯を用いる為、これら機器からの電波干渉を受けやすくなっています。 凡庸的な規格として普及が進んでいます。
・IEEE802.11g 無線LAN規格の1つで2.4GHz帯を用い、データ転送速度は最大54Mbpsとなります。 11aと11bのいいとこどりをした規格で、bと相互があることから対応製品も多くなっています。
・IEEE802.11n 無線LAN規格の1つで2.4/5.2GHz帯を用い、データ転送速度は2011年現在、300Mbpsとなります。 技術的には600Mbps近くまで速度を引き上げられます。 11aやb、gと相互もあり、高度なことから対応製品の登場が相次ぐ人気規格です。
・IEEE802.16a 無線LAN規格の1つで通信範囲が3キロメートルと長く、下りのデータ転送速度は40Mbpsとなります。 広域通信規格である「WiMAX」のモバイル向け規格です。 国内ではUQコミュニケーションズが推進します。
・IPアドレス ネットワーク上の機器の住所を示す識別情報のことです。 PCやルータなど、インターネットに関わるもの全てに割り振られています。
・IPマスカレード グローバルIPアドレスを複数の機器で共有して利用する仕組みです。 複数の機器がある企業が、PCにIPアドレスを割り振る際に用いられます。
・ISDN デジタル回線を用いて音声通話やインターネット接続を可能にする技術、サービスです。 ダイヤルアップ接続が一般的だった当時、高速転送が可能なことから脚光を浴びました。 現在はADSLや光ファイバなどに押されています。

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【L】
・LAN ローカル・エリア・ネットワークの略です。 企業や家庭内など、範囲が限られたネットワーク環境を指します。 閉じた範囲のPC同士で、安全にデータをやり取りすることが可能です。
・LANアダプタ LANに参加するための専用端末のことです。 ここにLANケーブルを差し込み、外部とデータをやり取りします。 PCカード型やUSBメモリ型などコンパクトなものが多いです。 現在はアダプタの機能を実装済みのPCがほとんどです。
・LANポート LANケーブルを差し込む口のことです。 PCやネットワーク対応家電の背面などに備わっているケースが多いです。 ポートを伝ってネットワーク上の信号をやり取りします。
・LTE 3G回線を高速化した通信規格の1つで3.9Gとも呼びます。 屋内でのデータ転送速度は下り75Mbps、上り25Mbpsとなります。 屋外では速度は半減し、利用するには対応端末が必要です。

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【M】
・MACアドレス イーサネットカード固有の識別番号のことです。 ネットワーク上に機器が間違うことなく、確実にデータを転送出来るようにします。 機器やメーカ別に識別情報を付与します。 無線LANに接続する際は、この情報をもとに接続する機器を識別しています。
・MACアドレスフィルタリング 事前に登録したMACアドレスを持つ無線LAN対応機しか接続出来ないようにする機能のことです。 外部のアクセスを遮断してセキュリティを高められます。
・Mbps データ転送する速度の単位です。 1秒間に何ビットのデータを転送するかを示します。
・MIMO 複数のアンテナを活用してデータ転送速度を引き上げる技術のことです。 11nの高速化を支える技術です。 無線LANの対象エリアを広げたり、電波の届きにくい場所の通信状況を改善したりするのに役立ちます。
・MVNO 携帯電話などに用いる通信設備を自社で持たず、他者のものを借りてサービスを提供する事業者を指します。

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【P】
・PLC 電気のコンセントを利用してインターネットに接続する技術のことです。 専用機を設置することで、ネットワーク対応機器はコンセントを差込さえすればネットワークに参加出来ます。 数Mから数百Mbpsのデータ転送が可能です。
・PPPoE 電話回線を使ってインターネットに接続するのに用いるプロトコル「PPP」を、イーサネットに転用できるようにしたプロトコルのことです。 PPPで使われる技術をイーサネットでも活用することが可能となります。

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【S】
・SSID 無線LANのアクセスポイントの識別情報のことです。 複数のアクセスポイントからの混信を避けられます。 端末に識別情報を登録しておけば、混戦することなく確実に特定のアクセスポイントから接続出来ます。

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【T】
・TCP/IP インターネット上で用いられる代表的なプロトコルです。
・TKIP 無線LANで用いる暗号化技術の1つです。 暗号を解除する鍵を変化させることで安全性を高めています。 WEPの脆弱性を解消できることから普及が進んでいます。

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【U】
・UPnP PCを始め、ネットワークに参加する機器の機能を相互活用出来るようにする技術のことです。 複雑な信号を発信し、他の機器を操作するといった用途を想定します。

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【V】
・VDSL 電話回線を用いた通信規格の1つです。 アパートやマンションなどの集合住宅での利用を想定しており、外部からは光ファーバ、 建物内は電話回線(ADSL)といった使い方を可能にする。
・VPN 外部で使われる一般的な公衆ネットワークを、あたかも社内など限られたネットワークで あるように使うことが出来るサービスのことです。 擬似的に専用線を敷設している為、実際に専用回線を敷設するよりコストを抑えられます。

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【W】
・WEP 無線LANで用いる一般的な暗号化技術のことです。 転送中のデータを暗号化し、やり取りするデータの漏洩を遮断します。 ただし、安全性を疑問視する声が出始め、WEPに代わる暗号化技術を採用する動きも目立ちます。
・WiMAX 無線LANの通信規格の1つです。 11gや11nなどと比べて対象エリアが理論値で50キロメートルと広い点が特徴です。 この規格を活用し、UQコミュニケーションズがモバイル向けのサービスを展開します。
・WPA-PSK 無線LANで用いる暗号化技術の1つです。 ユーザー認証を実施したり、暗号鍵を変更したりしてセキュリティを高めています。 WEPに継ぐ技術として活用が進んでいます。
・WPS 無線LANの接続やセキュリティ設定を自動化する仕組みのことです。 接続作業を簡素化出来ます。 これまでメーカーごとに異なる設定方法だったものを、Wi-Fiを策定する団体が標準仕様として規格化しました。

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【あ行】
・アドホックモード 無線LANのアクセスポイントを介さずに機器同士が直接通信する仕組みをいいます。
・暗号化キー 自宅の無線LAM対応ルータなどを利用する際に用いるパスワードのことです。 外部の人が無断で使用しないように出来ます。 セキュリティを高められます。
・インフラストラクチャモード 無線LANの接続方式の1つです。 アクセスポイントを介してネットワークに参加します。 これに対しアクセスポイントを利用しない接続形態をアドホックモードと呼びます。

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【か行】
・グローバルIP インターネットに接続する機器ごとに割り当てられる固有のIPアドレスのことです。 外部のネットワークに接続する際に必要となります。

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【さ行】
・サーバ データや機能をPCなどのクライアントに提供するシステムのことです。 DNSサーバやWebサーバなど、機能ごとに様々な種類があります。
・サブネットマスク IPアドレスを識別する数値のことです。 IPv4とIPv6の異なるプロトコルで数値は異なります。
・周波数 一定時間内の振動数を表します。 無線LANによるデータ転送は、これを範囲で区切り規格で差異化しています。 速度は周波数の範囲に依存します。
・スイッチング・ハブ 送受信するデータの行き先を特定し、データを転送する役割を担う装置のことです。
・ステルス機能 アクセスポイントを特定するSSIDを表示しない仕組みのことです。 あらかじめSSIDを知っているユーザーしか利用出来ないようにすることが可能です。
・スマートフォン 高機能な携帯電話のことです。 メールやブラウジング、スケジュール管理などのPCと同様の機能を利用出来ます。 iPhoneやAndroid搭載端末機が有名です。

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【た行】
・データ通信カード 3GやPHSなどの電話回線を利用するためのカード型端末のことです。 携帯電話が備える通信機能を、PCやタブレットでも利用出来るようにします。 PCカード型やコンパクトフラッシュ型などのモデルがあります。
・テザリング モバイル端末を無線LAN用のルータとして活用し、ゲーム機やPCなどをインターネットにアクセスできるようにする仕組みのことです。 この機能を利用しているのがモバイルルータです。

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【は行】
・パケット データ転送するときの1つの小さなまとまりを指します。 データはこの単位に分割して送受信されます。
・フルアクセス ネットワーク経由でアクセスしたPCなどに対する操作権限の1つです。 ファイルの読み書きや変更などを全てのアクセスを許可します。 ファイルアクセスを制限した権限もあります。
・プロキシ 企業内などの閉じたネットワークのPCが外部のインターネットにアクセスする際に、作業を代行するシステムのことです。 プロキシサーバを指すこともあります。

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【ま行】
・モバイルOS 携帯電話やスマートフォン向けの専用OSのことです。 iPhoneのIOSやAndroidなどが有名です。

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【ら行】
・ルーター 複数のPCが1つのインターネット回線を利用する際に用いる専用機のことです。 同時に複数のPCをネットワークに参加させることで出来ます。
・ローミング 契約する通信事業者のエリア外でも、他の通信事業者のサービスを利用してネットワークにアクセス出来るようにすることです。 通信事業車間の契約に基づき、対象エリアは異なります。

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